1. 2025

    拘禁刑の施行

    懲役と禁錮を統合した「拘禁刑」が施行。受刑者の改善更生に重点を置く新制度。

  2. 2023

    不同意性交等罪・不同意わいせつ罪へ改正

    従来の「強制性交等罪」「準強制性交等罪」を統合し、被害者の「同意の有無」を中核に再構成。

  3. 2022

    少年法の改正(特定少年)

    18〜19歳を「特定少年」と位置付け、起訴後の実名報道や逆送対象事件を拡大。

  4. 2022

    拘禁刑創設の刑法改正成立

    懲役・禁錮の統合が決定(施行は2025年)。

  5. 2020

    危険運転致死傷罪の対象拡大

    あおり運転対応で、自動車運転死傷行為処罰法に新類型が追加。

  6. 2017

    強姦罪→強制性交等罪へ改正

    構成要件の見直し、法定刑の引き上げ(下限3年→5年)、被害者の性別不問化。

  7. 2009

    裁判員制度の施行

    国民が刑事裁判に参加する制度がスタート。重大事件(殺人・強盗致傷など)が対象。

  8. 2007

    被害者参加制度の導入

    一定の事件で、被害者本人や遺族が刑事裁判に直接参加できる制度。

  9. 2005

    刑法の一部改正

    人身保護のための処罰規定の整備、強姦罪の法定刑引き上げなど。

  10. 2004

    刑法改正(公訴時効の延長)

    殺人罪の公訴時効を15年から25年に延長。

※ 主要なものに絞った年表です。詳しい改正経緯は、各事件記事や解説ページで取り上げています。

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